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【おしらせ】AI関連商標権の侵害について

株式会社NOBORDERのお客様、関係者の皆様には、日頃から格別のご支援を賜り、心から感謝申し上げます。現在、弊社が直面している重要な問題について、皆様にご報告申し上げます。


弊社は、長年にわたりAI関連の商標について商標権を取得し、この分野での革新的な取り組みを推進してまいりました。具体的には、「AIメディア®」、「AIニュース®」、「AIアナウンサー®」、「AI記者®」、「AIスタジオ®」、「AIテレビ®」などの商標について商標権を保有しています。


しかしながら、従前、これらの商標権を侵害する事案が複数発生しており、その中には極めて悪質なケースも存在しています。これらの侵害行為は、弊社の事業に対する信用と評価を著しく損なうものであり、看過できない程、深刻な状況に至っております。


ここで、重要な点を明らかにさせていただきます。これらの商標権について、弊社との間で商標使用に関するライセンス契約を締結し、商標使用の対価としてライセンス料を支払った上で、弊社と共同事業を行っている誠実なパートナー企業も多数存在しております。これらのパートナー企業は、弊社の方針と価値観を尊重し、正当な方法で商標を使用しておりますが、不幸にも、前述の商標権侵害によって生じる問題は、これら誠実な企業に対しても悪影響を及ぼし、迷惑をかける結果となっております。弊社は、こうしたパートナー企業との関係を大切に考えており、彼らが受ける不当な影響に対しても責任を強く感じております。


弊社は、これらの商標を使用している企業に対しては、商標の使用を排斥するのではなく、長年にわたり、商標使用に関する権利関係を明確にした上で、これらの商標を利用した共同事業を提案してまいりましたが、残念ながら、これらの提案の一部は無視され続けております。弊社は、このような状況を重く受け止め、弊社の提案を無視し、弊社との対話を試みることなく、商標の使用を継続する悪質な企業に対しては、法的措置を含む適切な対応を講じてまいります。


なお、前述のとおり、弊社は、これらの商標に関し、他企業の一切の使用を排斥する意図はなく、商標使用に関し、適切な法的関係を構築した上で、これらの商標を利用した共同事業等が実現できればと考えております。以上のような状況をご賢察の上、適切な対応をお願い申し上げます。


株式会社NOBORDERは、創業以来、技術革新と社会貢献を目指し、AI分野での発展に尽力してまいりました。弊社が保有する商標権は、私たちの創造力と努力の結晶であり、その権利を保護することは、企業としての責任であります。今後も、法的な枠組み内で、適切かつ断固たる措置を講じ、商標権の価値、ひいては商標に関する健全な法秩序の保護に努めてまいります。


最後に、このような状況にも関わらず、引き続き弊社をご支援いただいているお客様、パートナー企業、関係者の皆様に、改めて深く感謝申し上げます。今後とも、皆様の信頼に応えるべく、一層の努力を重ねて参ります。


2024年2月20日

                        株式会社NOBORDER社主 上杉隆


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